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庭には蝋梅が咲き、春を思わせるポカポカ陽気ですが、相も変わらずninmari ballsを製造中


ただひとつ、違うのは…
今日から使用するココナッツオイルのメーカーを変更します。




以前のが悪いわけでもないし、厳選したオーガニックのエキストラバージンココナッツオイルを使っていましたが、先日のマルシェで出会ってこだわりや想いを聞き、試食をすれば、変える以外の選択肢はありませんでした。


奇しくもまたオーストラリアの化粧品に使われているオイル。


オーナーはオーストラリア在住で世界中のココナッツオイルを試し、厳選したオイルの工場まで視察に行って充填現場までをその目で見てこられた代物です。


オーストラリア贔屓なのかもしれません。


だけれど、味や風味が良いだけなく、信頼できるビジネスパートナーとの仕事に悪いものはありません。
昨日から仕込んでいた甘麹が美味しく仕上がりました!


温度をもう少しあげて発酵させていく段階の写真がこちら。

この時期は何故か麹菌と戯れたくなるのですが、寒い時期は、お酒も寒仕込みと言うだけに向いているのでしょうかね。


難しい話は良く分かりませんが、お砂糖を使わなくても甘く美味しくなるなんてこれもまた、魅惑の調味料です。

加えて近年では『飲む点滴』などと言われ見直されてきているほど栄養面でも優れているものを、何故作らずにいられようか。と思ってしまうほどです。

昔は調味料は家で作るものでしたが、私の生まれた頃だってもう既に買うものになっていました。

やってみるとお味噌でも麹の扱いもとても簡単で添加物とは無縁の、体に優しいにんまり食なんですよね。

少しでも皆さんににんまり食のおすそ分けが出来るようなお店になればいいなぁと甘麹を見て改めて思うninmari chefでした。
今日は醤を仕込みました。

醤は味噌や醤油など発酵調味料の原点と言われていて、旨味たっぷりの魅惑の調味料なのです。

塩麹、甘麹そして醤油麹は何度も作ってきましたが、醤は麹がそれらとは違います。


まずは、材料。
これだけ。

帰省先のスーパーで醤麹を見つけて飛び付いてしまいました。


発酵に詳しい方に教えてもらったレシピによると昆布も入れるそうで、そりゃ更に旨味が出て良いに決まってますよね。

もしや、醤油麹にも入れたら…?贅沢すぎますね。


さて、混ぜます。

終わりです。


一晩置いたら、こんな感じになりました。

混ぜたあと、チロっと舐めてみましたが、もう既に美味しかった〜〜!

大切に育てたいと思います。

 『おいしくなーれ』が基本です。

バレンタインのプレゼントに!

”お世話になっている方へのプレゼント”や”自分へのご褒美”に、ぜひカラダに優しいninmari ballsを!

original bliss balls -ninmari balls-は京都の「 Mumokuteki」さんでもお買い求めいただけます! Mumokutekieki さんでは、他にももらって嬉しいオリジナルスイーツやカラダに優しい食がたくさんありますので、お近くの方はぜひ、お立ち寄りください!

mumokutekiさん↓

on line shop↓

自然栽培にこだわるお茶を栽培しておられるのは京都・和束の「茶園森福」さん。優しい人柄とお茶栽培への熱い想いを持つ園主の森崎さん。


日本茶インストラクターでもある園主がいれてくれた ほうじ茶は、香りが良く、まろやかな味で何杯でも飲めそうな印象です。

市販のほうじ茶では感じられなかった「本来の繊細な味」を知ることができました。

—こだわり栽培—

茶園森福さんでは春のお茶のみを生産しており、中でもこのほうじ茶はこだわりの「1.5番茶」だそうです。1番茶でも2番茶でも出せないこの「1.5番茶」のタイミングのみにこだわっている事が美味しさの秘訣だとか。

もちろん農薬や化学肥料(化成肥料)を使用しないこだわり農法により、お茶本来の成育もエグ味のない繊細な味を作っているかと思います。

市販の物は野菜同様に化成肥料のやりすぎによる窒素過多(硝酸態窒素)がエグ味の元になっているのかなと思います。。ただ、煎茶の場合、この窒素過多が「甘み」としてでてくる事が、本来のお茶の繊細な味を忘れ去られる原因になっていると聞いた事があります。もちろん窒素と言っても化学肥料の硝酸態窒素なのでカラダにも良くないですし、病害虫を引き寄せ、結果、農薬まみれになるという悪循環も生まれる・・・とも。。。

また、ご自宅のテーブルにはかわいいサイズの火鉢があり、火鉢で沸かしたお湯でお茶を入れてくれた事も、さらに味わい深さを加味していたかと思います。

写真左 煎茶-福- 一番茶をブレンドした煎茶

写真中央 ほうじ茶-優- 一番茶のほうじ茶(下記ほうじ茶より濃いめの味)

写真右 ほうじ茶 こだわりの1.5番茶のほうじ茶

上記、イラストはなんと奥様作!穏やかで優しい奥様の性格が絵にも表れてます!

ランチは近くのお茶農家さんの営むカフェ「d:matcha」さんへ!

お茶を使用したカラダに優しいメニューはとても美味しかったです。お茶がスパイスとしてこんなに使えるとわ!参考になりました!

↑和束茶の薬膳粥 ほうじ茶をかけていただきます。お漬物もこだわりのものばかり!

抹茶の乗った担々麺も香りがとても良く美味しかったです!

今日は時間がなかったので、京都・和束への再訪を誓って帰路へ着きました。

車窓より。

いつも使うラップをかわいく、美味しく!

抗菌性のある”みつろうラップ”は繰り返し使える上に、天然由来の安心素材!

普段のキッチンでお料理や野菜、果物のラップに!

おにぎりやおやつを包んでお出かけにも!

手で包み込むように抑えると食材や器の形にフィットします。

キッチンをかわいく楽しく、そしてエコで健康的な食生活をみつろうラップから!

今週末、下記にて販売いたします!

9日(土)京都駅「エキビル マルシェ」

10日(日)京都「mumokutekiマルシェ」です。

今年も人気だった有機栽培の黒枝豆。

有機栽培だからエグ味がなく、甘みとうま味のつまった黒枝豆は栄養価も◎!

その黒枝豆の旬も終盤に差し掛かり、、、

芳醇な甘みを堪能出来る一番美味しい時期に贅沢な悩みですが、人間とは貪欲なもので、茹でただけでは満足できなくなって参りました。

そんなときは・・・こんなのはいかがでしょう。

ninmari レシピのリンクも下記にて!

Fried Kuroedamame, or boiled fresh black soybeans, wrapped in spring roll wrap:)

Just wrap and fry but yum definitely!

丹波市ハピネスマーケットは、今週末9日土曜日開催です。


ninmari marche3回目の出店となる今回は、いつものブリスボールと有機野菜に加え、新しい調味料や古代小麦を100パーセント使用したフラムクーヘンなるものを携えての参加です。

フラムクーヘンはドイツ南西部アルザス地方で生まれた郷土料理です。(フランス名、タルトフランベ)
ninmari marcheでは、滋賀県産のディンケル小麦全粒粉を100%使用し、有機栽培の玉ねぎとパンチェッタをトッピング。
仕上げにはninmari marche厳選素材の瀬戸内海の天然塩、粗挽きこしょう、ninmari marcheでもうすぐ販売予定のドライイタリアンパセリを惜しみなく振ります!
ディンケル小麦(古代小麦)の豊かな香りを楽しんでください。


新しい調味料もひとつご紹介。

ninmari garlic (にんまりガーリック)
皆様のかわりに刻みましたので、料理の際、にんにくを手軽にご利用いただけます。
コールドプレスの有機エクストラバージンオリーブオイルや国産特別栽培のにんにくなど、素材にこだわってますので、美味しく体に優しい調味料です。
(にんにくは栽培期間中、化学肥料、農薬不使用)

涼しくなってお出掛けしやすいこの時期、是非お立ち寄りください!

先日から有機ストライプペポも収穫が始まっています。


少し寝かせたのち、種を取り出し、乾燥機へと入れる作業を行います。


断面はこんな感じ。

取り出した種。

通常のかぼちゃとの大きな違いは、種に硬い殻がないこと。

ぷっくりと大粒で、そのまま殻を剥くことなく加工できる種類のかぼちゃなのです。


ninmari marcheのブリスボールにも使いたいと考えています。

そこで気になるのが、かぼちゃ本体。

通常のかぼちゃよりも随分と大きいのですが、種を取るためのかぼちゃです。

・・・実は、美味しくないのかしら?と言う好奇心が湧いて参りました。

茹でてみます。

すこしつまみ食いをしてみると、、、

水っぽいです。

スープにしてみるか。


ninmari marcheの有機野菜を使ったポタージュスープには、コンソメスープの素は入れません。

野菜の味が濃くて甘いので、とうもろこしでも、かぼちゃでも、じゃがいもでも素材の味が楽しめるため美味しいお塩と胡椒があれば十分美味しくいただけます。

ですが、さすがに無添加のコンソメスープの素を少し入れたところ、美味しくいただくことができました。


まぁ、捨てるのがもったいなくて、使ってみましたが、あえて食べたいというほどのことではありませんでした。


でも、よくよく考えると、あれだけの大玉のかぼちゃで実に濃厚な味がないということは・・・どれだけ種に栄養分が集中しているかと言うことですよね。


中にはもう実の中で発芽している種さえありました。

生命力を感じます。

ストライプペポは種だけに栄養がギュッと詰まった何とも素晴らしい食べ物だと言うことがよくわかりますね。

残暑厳しいですが、皆さまバテておられませんか?

スーパーで新物の秋刀魚を見かけました🐟

秋はもうすぐそこなんですよね。
暦ではもう秋ですし、そろそろ寝苦しい夜から解放される日も近いかしら。


さて、にんまりマルシェのブリスボールの箱を秋の色に変えてみました。

気分だけは秋です🌾

有機ストライプペポがいよいよ色付いてきました!

先日ポロっと取れてしまったときにはまだまだ青い君でしたが、黄色が濃くなってきたら、その名の通り、ストライプが出てきました。

そろそろ収穫になります。
何だか秋の匂いがしてきそうな色ですよね。


さて、割ってタネを取り出し、加工へ…。

国産の有機ストライプペポかぼちゃのタネ。

どれくらい取れるかなぁ。忙しくなりそうです。
スーパーフードの中に『ゴジベリー』と言うものがあります。


『クコの実』と言えばご存知の方も多いかもしれませんね。

にんまりマルシェのブリスボールにも使っています。

中華料理のデザートにピッと乗っかっているあの赤いお方です。

中華料理に使われるだけあって、中国でたくさん栽培されています。


それを日本で栽培してみることに!

まだまだ小さいので、たくさん実が取れるまでにはもう少しかかりそうですが、可憐な花が咲きました!
赤い実ができるのに、花はピンクでした!

実が出来るのか、楽しみに見守りたいと思います。